2020年7月25日 長野県野尻湖〜曇天+雨でも虫パターンを強行!ディープの爆発力には敵わず…〜

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野尻湖
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だいぶ時間が経ってしまいましたが、7月の野尻湖釣行の記録を。

曇天+雨でも虫パターンは通用するのか?絞り出すポイントは?試合でも使えるパターンになりうるのか?

そんな視点で強行し、撃沈した釣行でした…笑

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本日のテーマ

前段にも書きましたが、この日のテーマはズバリ

『曇天+雨でも虫パターンは通用するのか』

です。

この時期の試合でキッカーパターンとして外せない虫パターンですが、なんと言ってもその魅力は1,500gクラスに出会えること。

2年前ですが、虫パターンで1,300gのキッカーを獲得し、念願のチャプター初優勝。バッテリーを頭上に掲げる筋肉に注目です。笑

晴れたタイミングならば、おおよそ虫パターンで反応させられる自信があるのですが、曇天+雨は正直未知数。

例え、来年の試合が悪天候になってもこのパターンを強行すべきなのか?粘る価値はあるのか?を自分なりに検証してきました。

個人的に虫パターンでハメる条件

個人的に虫パターンでハメる条件として思い浮かぶのが以下2点です。

晴天無風

今回のテーマと逆ですが…笑

バイトがなくてもチェイスがあれば、なんとなくの魚の居場所がわかります。

次のキャストでバイトの確率を高めるためにも、『魚が見える』って状況は大切だと思いますね!

あとは晴天無風だとセミの活性が高い気もします(≒泣き声が大きい)。

アングラーのモチベーションとして、ベイトの活性が高いのは嬉しいです。笑

プレッシャーの有無

魚が見える反面、プレッシャーもかかりやすいので、いかに魚と距離を取るのかが大切(な気がする)。

特にオーバーハング付近にアプローチする方が多いですが、魚は必ずしも真下におらず、シェードが隣接するブレイク沿いを回遊してるイメージが強いですね(≒オーバーハングを狙ってる方のボートポジションがバイトポイントであることが多い)。

潮目のゴミと一緒に虫が流れ着くのはご存知かと思いますが、沖の潮目ほどプレッシャーが低くバイトチャンスが多いです!

雨が降ると反応は激減

結果として、雨が降る前の曇天でも一定程度の反応はあり、パターンとして十分に成立することがわかりました。

ただ、雨が降るとチェイスすらなく完全に沈黙。

現時点の自身の技術だと、いくら魅力的なサイズが釣れるパターンとはいえ、雨天時に追い求めるには危険なパターンであることを認識。

低気圧の際は、セオリー通りにボトムの釣りに徹した方が良さそうでした!

最近のルアー傾向

ここ最近のセミはヒグラシ(?)のような小型のセミが多く、オリジナルサイズのシケーダーやアブラゼミサイズのルアーには反応が悪かったですが、メガバスのタイニーシグレやソフトシェルタイニーシケーダーの反応が良好でした。

少しの差ですが、ルアーローテーションをしていくと明らかに魚の反応が変わるルアーがある時が多いので、こまめなローテンションは必須です!

実際にこの日に反応があったのはメガバスのシグレやタイニーシグレ等の小型の物が多かったです。

普段はルアーとフックの接触音や不自然なラインの波動が嫌なので、基本1分間の放置ですが、この日はきちんと魚にルアーの存在をアピールするためにも常に動かし続けると、さらに反応が良好でした。

まとめ

当たり前の結論ですが、

『雨の日の虫パターンは釣れずらい!』

ってことが再認識できたのは、ひとつの収穫ですね。笑

やっぱりディープの釣りとバランスよくプランを立てることが大事。

得意不得意の少ないオールラウンダーなアングラーを目指して頑張ります😂

野尻湖
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