2022年8月21日 長野県野尻湖〜長野野尻湖チャプター第4戦ティムコcup〜ノーフィッシュ惨敗編

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ほぼ1年間放置しておりました弊ブログ…。

例年恒例のオフシーズンに見繕った新作ワームや、5月から始まってる長野野尻湖チャプターの記事も更新せずに、こんな中途半端な時期に今年初の更新となりました。

久しぶりに更新したってことは良い成績残したの?って思われそうですが、結果から言うと正反対のノーフィッシュ惨敗試合の記録です。笑

苦手な第1戦を除いた試合でのノーフィッシュ記録が自分でも思い出せないくらい過去でして…

昨年も優勝してるそこそこ得意な時期であっただけに悔しさも倍増。

逆にこの感情や過程を何かに残して置かないと自分の中で整理できないな、と思って重い腰をあげて更新し始めた次第です。

何回も言いますが、魚の写真が出てこないノーフィッシュの記録になります。笑

備忘録を兼ねてますので、乱文煩雑な文章ですがお許しください。

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経過報告

もう既に上述の通りですが、長野野尻湖チャプター第4戦ティムコcupはノーフィッシュで終了。

今週は、第4戦のノーフィッシュがずーっっっと頭から離れない1週間でした。

第1戦でコケた中、第2戦10位、第3戦6位と第3戦終了時点で年間10位まで何とか戻した上で挑んだ先週の第4戦。
戻したと言っても上位との差は20pt以上あったため、第4戦の目標は5位以内、最終戦まで年間お立ち台争いに絡むには10位以内が絶対必要と考えていました。

前日プラ

前日プラまでディープをやるか虫(トップor潮目での軽量ダウンショット)をやるか悩んでいましたが、


①サイズは700g〜1kgと選べないものの、バイト数はセミの方が多いこと
②前日プラの曇天強風でもバイトが取れていたこと(約3,600g/3本)
③虫パターン終盤でバッティングが少なくストレスフリーでできそうだったこと
の3点から虫パターンを中心に戦略を組み立てることを決断。

個人的に虫の釣りが好きなのもありますが、前日プラでのMAXウェイトも3,600gと相応に根拠があって虫の釣りを選択してました。

前日時点で分かっていた翌日の天気も、曇り〜晴れ予報だったので前日プラよりも反応が良いんじゃないか?と思っていたのも事実。

念のためキーパーが取れそうなディープもチェック。

いつもの岬周りで魚も確認できたので、メインパターンとサブパターンを構築し、ほぼ万全な状態で試合を迎えました。

試合当日

迎えた当日。

やはり予想通りの曇天で霧もあり、虫にとって最高の天気ではなさそう。

フライトは真ん中の2番目。

トップで出すには厳しそうだと判断し、一段下の潮目での軽量ダウンショットによる虫パターンをやるために、潮目ができやすい急深なバンクをファーストエリアに選択。

ですが、前日夜からの微風で明確な潮目がなく、魚の回遊ポイントが絞り込みづらい…

たまーに魚探には映るのですが、単発のバスを狙っている効率の悪さばかりが気になる悪い釣り。

30分程やったものの魚からの反応はなく、まだ早いかなと思いながらも表層虫パターンのエリアをランガン。

8時半〜10時ごろまで実績あるポイントを走り回っていましたが、無の時間のみが流れます…。

流石にこれはやばいと思い、10時過ぎに前日プラでチェックしていたディープのキーパースポットへ。

そこでは今戦で4位入賞されてたO村さんがいたので、O村さんの狙ってる岬の裏側に入り釣り開始。

ディープにもそこそこ魚が映り良い感じの映像ですが、キャロがスタックしたりウィードを拾ったりとリズムが悪い(今思えば、虫パターンではエレキをハイバイパスにしてシャローの魚を探していましたが、そのエレキスピードと正反対にあるディープのキャロのエレキスピードの微調整もうまくいってなかったかな…)。

自分があたふたしてる間に岬の向こう側のO村さんは3連発。

連発劇を横目で見ながら、やっとの思いでデカそうな魚を食わせるもファイト中にフックオフ(プライベートを含めても年に数回しかないのですが…)。

ちょっとメンタルが崩れそうだったのと、ここにきて晴れ間が出てきて虫が良いかな?って雰囲気になってきたので再びランガン。

が、ディープも虫も両方中途半端にやってるのが仇となり、虫をやってる時はディープのキーパーが気になり、ディープをやってる時はプラを信じて強い釣りを貫いた方がいいのかな?と悩んだりで迷走。

結局、ふらふらと芯の通った釣りをせずに自滅してそのまま試合終了となりました。

試合展開の反省

自分で書いてて思いますが、一回落ち着いて現状を見つめ直して戦略を遂行すればいいのにと。笑

恐らく、周囲の方の話を聞いてる中では、今回用意した虫パターンとディープの釣りは両方とも機能する状況でした。

どちらかの釣りをやり切ると言うよりも、今やってる釣りの微調整(キャロだったらシンカーの重さ、ダウンヒルとかアップヒル等の流し方、高比重と低比重のワーム使い分け、ワームのカラーローテーション等、虫パターンならルアーの色、オーバーハングの付近なのかオープンウォーターなのか、ソフトorハード、波動、音の有無等)を行って魚に近づくべきだったなぁと。

焦って何もかも中途半端にやってしまったことが敗因。

普段の練習でできても試合で出来ないのが、トーナーの面白さでもあって怖さでもあるってことを身をもって再確認しました。、

次戦に向けて

次戦は9月中旬の最終戦、その先は10月の中部信越地区チャンピオンシップ大会になります。

間違いなく厳しい試合になりますし、個人的にも決して得意な時期ではありません。

年間が厳しくなった今、単戦での上位を目指すしか目標は立てられない状況です。

どれだけ練習できるかわかりませんが、タックル面も含めてできる限りの準備をして挑みたいと思います😊

ノーフィッシュの反省記録にお付き合いいただきありがとうございました!

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