2019年3月21日 浜津ヶ池で初バス~初春にバスを釣る方法~

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浜津ヶ池
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当日の状況

前日までの予報では晴れだったのに、朝起きると大雨…。
ただ、9時ごろから雨があがりそうだったので、7時半頃出発し、8時過ぎに到着。
(浜津ヶ池の紹介はこちら)

【初心者必見】長野県中野市浜津ヶ池のフィールド紹介
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相変わらず雨が降り続いていて、そこそこ寒い。笑
風も時折強く吹いて、釣りになるのか不安な天気です…
バス釣りしている人はおらず、ヘラ師が数名のみ。
ポイントは打ち放題なので、とりあえず釣りを開始してみることにしました。

当日の戦略

前日から暖かい南風が強く吹いていたことはわかっていたので、セオリーに則って湖の西側からエントリー。
(春の基本的な釣り方はこちら)

春のバスフィッシングの基本~狙うべきポイントは?~
春の定義 そもそも世間一般でいう春とはどんな季節なのか? はる【春】①四季の最初の季節。日本・中国では立春から立夏の前日まで、陰暦では1月・2月・3月、気象学的には太陽暦の3月・4月・5月、天文学的には春分から夏至の前日までに当たる。 ...

最初はシャッドでテンポよく流そうとしましたが、久しぶりでキャストがままならずリズムが悪い。
本来なら西側~北側を広くアプローチして、ハードボトムや水深、コンタクトポイントを見つけ、スピニングで丁寧に攻めるのが理想でしたが、断念。

西側~北側の中でも、条件が最もよい、湖西側の下半分(画像で赤く塗られた部分)で勝負することに決めました。

 

 

 

 

 

 

 

(参考:Googleマップ)

場所が絞れたら、時間をかけて丁寧にアプローチするため、1/32ozジグヘッド+レッグワーム2.5inのボトスト一択。この判断が吉とでるのか…?

狙いは的中、4バイト3フィッシュ

この頃から雨風ともに強まり、手がかじかんで意図したロッドワークができません。笑
やっぱりいくら春と言っても、雨と風がダブルでくると寒い。笑

それでも南風のあたる岬の張り出し付近のゴロタ石を丁寧に通していくと、答えが返ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

サイズは小ぶりですが、自分のアプローチが間違っていなかったと確信させてくれる貴重な1本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
やっぱりレッグワームのボトストは春のド定番。信じてなげれば必ず結果が出ます。

1本釣れたあとから、風もやみ太陽も出てきて魚の活性も向上。

 

 

 

 

 

 

 

 
サイズアップに成功。こいつもレッグワームをがっつり。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に小さいやつを追加して終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

使用タックル

結果として、天気にも助けられ、4バイト3フィッシュで終了。このままやったらもう少し釣れたかもしれませんが、次の予定があるため断念。
厳しい春としては出来過ぎな結果でした。これが継続できるように頑張ります!

使用したタックルはこちら。

 

 

 

 

 

 

 
ロッド:オリムピック ヴィゴーレ64UL
リール:08ツインパワー2500S
ライン:フロロ3lb

 

 

 

 

 

リ グ:ジグヘッド1/32oz
ワーム:ゲーリーヤマモト レッグワーム2.5in(黒)

浜津ヶ池
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