2019年4月27日 浜津ヶ池&篠井川&田子池 ~バス釣りはそんなに甘くなかった~

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浜津ヶ池
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はじめに

GWとなり、10連休がスタート。今日から野尻湖が解禁のため、出船予定も所用により出られず(結果的に雪の降るバッドコンディションであったため、出れなくてよかったかも…汗)
東京にいる弟が帰省してきたので、いつもの通り浜津ヶ池に一緒に行ってきました。
この日は午後も空いていたので、自宅付近のおかっぱりフィールドをランガンする予定です!

天気:曇り時々雨
気温:8~12度
風 :北風(風速3-6m/s)

浜津ヶ池

当日のコンディション

浜津ヶ池到着時、表水温を測ってみると、まさかの15℃!前回来た時がたしか11℃ほどだったので、2週間で4℃上昇したことになります。
水もかなり濁っており、ド茶色。
果たして前回から、魚の居場所は大きく変わっているのか…?

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まずは池全体をサーチ

朝からかなりの強風。西高東低の冬の気圧配置となり、一気に気温も急降下。さらに北風ビュービューのダブルパンチで手袋をしないと寒いほどのバッドコンディション。
ただ思ったよりも水温は下がっていないので、弟はデビルスイマー、自分はラッシュ60やシャッド等のローテーションで、お互い巻物からスタート。

シャロークランクでラッシュ60を愛用する理由
ラッシュ60ってどんなルアー? DUO/デュオから発売されているシャロークランク、「インキュベーター RUSH/ラッシュ60」。 元々、10年以上前から販売されていましたが、廃盤に…。 ですが、ここ最近、再販され店頭でも多く見かけるよ...

ただ、産卵を控えてナーバスになっているのか全く反応なし。
ボトムも中層も、リアクションも食わせも試みましたが不発。

バッドコンディションも相まって全くテンションが上がらない。笑

そんなとき、湖北側の北風をブロックする浮島の横を弟がデビルスイマーで流すと、水深30-50cmの岸ギリギリでモンドリアンバイト!!!!
自分もたまたま弟のトレースするデビルスイマーを見ていたのですが、完璧に食いにきてました!
推定ですがサイズは40後半から50クラス。今まで浜津ヶ池で見た中で最大級のサイズ!
ですが、弟が焦ってしまい、魚がくわえて反転する前にアワセてしまったので無念のスッポ抜け(涙)

その後にフォローを入れましたが反応させることはできず。

ただ、冷静に魚がいたポジションを分析すると、

①北風をブロックするエリアであること
 
②湖全体が濁っている中、流れ込みの水が供給され水質が最も良い
 
③付近に小さいベイトが複数いる
 

等々、明らかな一級ポイントでした。
これまで中々釣る機会の少なかった場所で、こんなに強い釣りでバイトが取れるのは個人的に大きな収穫でした。

ですが肝心の釣果は0のまま1周目が終了。2周目はいつものライトリグでチャレンジです。

やっぱり釣れたのはボトストでした

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やっぱり初心に戻って丁寧にライトリグをやるかってことで、ボトストをやり始めて数投目で答えが。

 

 

 

 

 

 

 

うーん、結局これかぁ。サイズは小さいですが、いつものミドスト(≒ボトスト)をいつものロッドで。
(あまりの寒さに手袋しないときつかった…)

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一匹釣ったところで風がピークとなり、車に退散。
収まりそうもないので、風をブロックしそうな近くの篠井川に行ってみることにしました。

篠井川

当日のコンディション

ここも変わらず北風ビュービュー。笑
まぁ、堤防があるのでいくらかはマシかな?ってことで、釣り開始。

ただ、このポイントは鯉がのっこみの真っ最中で、あちらこちらでバシャバシャしており、シャローカバーは壊滅だったので、ディープを中心に攻めてみることにしました。

開始一投目でまさかの…!

リグは浜津ヶ池のをそのままに、ボトストからスタート。
対岸の岩畳にキャストし、ゆっくりシェイクしながらリーリングしていると最深部付近で抑え込むようなバイト!

ずっしりした重量から、かなりのグッドサイズと思われ、慎重にやり取りしながら姿を見せたのは…

 

 

 

 

 

 

 

まさかのナマズ。笑
しかもそこそこサイズが良い。笑

 

 

 

 

 

ガッツリ、ジグヘッドを食べていました…

結局、シャローは鯉ののっこみ、ディープはナマズとの格闘で荒らしてしまったので、ちょうどお昼ぐらいのタイミングで退散。
(先行者の方も、後続の方も来ていたのでそこそこ有名かつ釣れるポイントなのかな…?ちなみに自身は釣ったことありません。笑)

お昼休憩後、3つ目のフィールドである田子池に久しぶりに行ってきました!

田子池

当日のコンディション

もう爆風。笑
笑っちゃうしかないぐらいのバッドコンディションですが、せっかく来たので釣券を購入していざ実釣。

ちなみに釣券購入の際にボート小屋のおじさんに最近の釣果を聞きましたが厳しいとのこと。

自分たち以外にアングラーもおらず、かなりメンタル的にキツイ展開が想定されました。

まずは護岸際から

最初は護岸側を中心に、シャローにあがってきた魚が休みそう+スポーン場所に近いエリアをテンポよく打っていくも反応なし。
というか水がめちゃくちゃキレイで、これまでの田子池では全くあり得なかった透明度!
なんなら護岸際のボトムにある石が見えるぐらいで、マッディウォーターってよりも、ステインからクリアに近い水色でびっくり。
鯉が優雅に泳いでいるのは確認できました。

期待の大きい山側へ

個人的に春、良い思いをすることの多い山側へ移動。
しかしこのから風がピークとなり、北東から強い風がくるので、キャストもままならない状態。

弟と2人でシャローフラット、ブレイク、カバー撃ち、点在する岩等をくまなく撃っていくも無反応。

寒さと強風に心が折れて、無念の退散…。

まとめ

結局、バスが釣れたのは浜津ヶ池のみで、他のフィールドでは完敗(篠井川でナマズに出会えましたが…)
終始同行していた弟も、浜津ヶ池のワンバイトのみでノーフィッシュ。

各フィールドでも釣れてる人は見られず、総じて厳しい結果となりました。

他方、長野市近郊にもおかっぱりを楽しめるフィールドが複数あることを実感できたのも事実。
気軽に釣りができる環境に感謝し、今後も時間を使って楽しみたいと思います!

ちなみに明日は野尻湖に出船予定。
雨風ともに収まり、無事初釣りができますように!!

浜津ヶ池田子池
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とっつーの週末野尻湖、毎日陸トレ

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