2019年5月5日 野尻湖 ~チャプター長野野尻湖 第1戦ベイトブレスcup~

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最終結果

無念の0申告。
前々日の五十嵐cupあたりから見失い、5月4日の前日プラでヒントを見つけるも確信にはいたらず、結局状況の変化についていけないまま、過去の『良い思い出巡り』に終始した今大会。
帰着10分前に食わせ方を見つけ、連続で2バイトを得るもモノにできず。
最後まで諦めずやってチャンスはありましたが、活かせませんでした。
特に書くこともないのですが、備忘録も含めて記録します(泣)

前日プラ

本来、3日の五十嵐cupが終わったら東京に戻るはずだった弟に頼み、4日の前日プラを手伝ってもらいました。
前日の五十嵐cupでは、2日まで好調だった条件が機能せず、オロオロ。笑

2019年5月2日 上越&野尻湖~夕飯確保からの五十嵐誠を倒せ!?cupのプラクティス~
最近のブーム 昨年の秋頃よりハマっている海釣り。 ライトショアジギングをはじめ、アジングやロックフィッシュ、エギングにも通うようになりました。 5月2日は、5月1日の野尻湖終了後から上越入りし、必要備品や物資を買い込み、近くの漁港でア...

後から考えれば単純な話で、エリアも合ってはいたのですが、アプローチに決定的な違いがありました。

ボトムへの反応が著しく減り、中層に浮いている魚を魚探で確認。
(おおよそ今大会で結果を出した方々は、この中層にサスペンドする魚を攻略されていました)
ただ、鯉やフナも目視できる範囲にたくさんいたこと、狙ってみても反応がないことから、どうしてもバスだと確信できなかった(結局、この時点で反応の良かったボトストっていう過去の思い出に縛られまくってます…笑)。

昼前にボディーウォーターが絡む急深な岬のシャローをミドストで流していると、キロアップが。

 

 

 

 

 

 

 

前日に松ヶ崎で釣ったボトストの魚と明らかにコンディションが違います。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、バンクの中でも急深な岬の方がコンディションの良い魚が多いとの見方は間違っておらず、魚のポジションがボトムから中層へと変化しているのは、なんとなく感じていました(だったらそれをやり切れよって話です…笑)。

少しヒントがつかめたところで、スピンネーカーで昼休憩(自分は生姜焼き定食とカツカレーしか頼みません。笑ほんとにおいしくておすすめです♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼休憩後は似たような条件をランガンしますが魚からの反応はなく、なんとなく見つけたヒントも確信にすることはできませんでした。

ただ、最後に入ったフラットの中にある風下の小規模なワンドのI字形にバイト。
糸ふけをとるだけでほぼ巻かず、放置気味に30秒程置いておくと食ってきました。
ミドストと並行し、潮目やストラクチャー回りではI字形(タダ巻き)でやっていてもバイトがなかった中で、漂わせることで魚がバイトすることがわかったのも収穫だったなぁと(ここでもちゃんとヒントを得ていたのに、なぜか活かしきれてない…)

試合本番

当日は第2フライトと非常に中途半端。
ただ、自分が入りたかった金山が入れそうだったので、先行者の方にお断りを入れて釣り開始。

普段のイメージから、ジグヘッドのボトストからスタートするも全く反応なし。
魚探にはボートポジション5mの2-3mラインに頻繁に魚が映ることから、生命感のあるエリアであることは確認できますが、リグを変えても反応なし。

そこから、松ヶ崎、カトリック、樅ヶ崎、亀石、YWCA、菅川ワンドを回るも、ポイントに入れなかったり、釣れなかったりで、全くバイトもないまま12時。さすがにメンタルもやられつつありましたが、一番の目標である「年間お立ち台」を考えたときに、ひとつのキーポイントとなる第1戦。なんとか釣りたい(ていうかポイントを取りたい)。

ただ、冷静に湖面を見つめると、午前中には確認できなかった弱ったわかさぎが、風下に集まりつつあるのを確認。気持ちを切り替え、これまで反応のなかったジグヘッドを見切り、I字形(アイウェーバーとフォロースティックのI字引き)で勝負をかけることに(判断がおっそい。笑)

最初はアイウェーバーを中心に、ボトムに変化のあるブレイクはジグヘッドを投入しつつ(未練たらたら…笑)探るも、思いのほか反応がない。

ハード系よりも柔らかい水押しの方がいいのかな?とフォロースティックに1/64ozのネイルシンカーを入れたI字を試すも変わらず反応はありません。

帰着まであと10分で、釣りができる時間も残り5分となったタイミングで、ふと前日のプラを思い出す。「…あれ?ワカサギを模してアプローチしたときは、漂わせるのがよかったよな?」と。
ってことでフォロースティックのネイルシンカーを取り、ゴミの溜まっている潮目にアプローチすると念願のバイト!水面から10cmほど沈んだフォロースティックを、目測でキロを超える魚が「チュポッ」を食った!(自身の経験上、魚がスーッと水面に上がってきて、優しくバイトするときは、この釣りのアプローチが合っているときです)。
が、アワセが決まらずすっぽ抜け。懲りずにアプローチし、もう1回食わせるも掛けることができずにタイムアップ。

ラスト5分で見つけた食わせ方…魚を捕るチャンスはありましたが、一歩及ばず無念の0申告となりました。

残り4戦で挽回を

後々、冷静に考えれば、フォロースティックのアプローチにしても、早くからネイルシンカーなんていれないでやればよかったし、(ある意味距離が出ないので)ミスキャスト率は低いんだからオフセットじゃなくてマス針使えばよかったし、沈ませるならPEじゃなくてフロロでやればよかった等々、反省点は多々ありました(そもそも優勝者や3位の方と釣ってるエリアは一緒でした)。

なによりも、練習で得たヒントを突き詰めず、過去の思い出に頼ったのが一番の敗因です。笑

初戦が参加点の5点となり、年間レースは非常に厳しくなったと言わざるを得ません(昨年よりも圧倒的にレベルの高い方々が通年参戦されるのでなおさら)。
ただ、昨年は年間5戦中、2戦で5点も、残りの3戦で好成績(3位、優勝、6位)を残し、年間3位となったのでまだチャンスはあるはず。

下手なりに一生懸命練習して、残り4戦で挽回できるように頑張ります!

一匹も釣れていないわりに長い記事となりました。笑
最後に、魚を釣った写真がないので、タックルを片付けてる写真をどうぞ。笑(K暮さん、写真ありがとうございました!)

 

 

 

 

 

 

翌日は傷を癒しに、雪の残る大自然へ行ってきましたが、前日のバイトシーンが頭から消えることはありませんでした…涙

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