快適なマイボートへ!~トロールジャケットのメリットと取り付け方法~

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「ケーブルジャケットが硬く、取り回しが悪い!」、「魚探に当たってストレス!」とウルトレックスユーザーなら誰もが抱える悩みを解決する「トロールジャケット」。

もうすでに取り付け終わっている人も多く何の参考にもなりませんが、時間を持て余しているので経過記録を。

それにしてもGWが始まり数日が経とうとしていますが、ずっと家にこもりっきり。

致し方ないこととはいえ、こんなに快晴で釣り日和が続いているのに在宅だなんて…涙

早く普段の生活に戻れるように願うばかりです。

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トロールジャケットとは?

ボート用品を多数リリースしているTHマリンから発売されている「複数のケーブル(配線)を一本にまとめ取り回しを向上させるツール」です。

店頭販売価格で6,000円~7,000円程。飲み会2回我慢して快適な釣行が手に入るなら安いもんです。笑

ミンコタのエレキ用なので長さは150cmですが、材質はネオプレーン生地なので、ハサミ等でもカットしやすくミンコタ社以外のエレキにも使用可能(今回、自身はミンコタ社のウルトレックス112lb-45inを使用しているので、特段カットしなくてもジャストサイズでした)。

上述の通り、「複数の配線をまとめて取り回しを向上させる」ことのほかに、ウルトレックスのケーブルジャケットは硬く破れやすいことから、ケーブルジャケットの上から巻くことで、「ジャケットの保護」という側面もあるみたい。

ですが後者だと硬いケーブルジャケットはそのままなので著しい使用感の向上は期待できないでしょう、ってことで硬いケーブルジャケットを取り外してから取り付けることにしました!

準備する道具は3つ

まず1つ目は当然ですが、トロールジャケット。

2つ目、3つ目は「はさみ」「リッパー」です。

硬いケーブルジャケットの下には大事な配線がたくさん。それを傷つけずに取るためにはリッパーが必要不可欠。

ハサミはどこにでもあるでしょうが、リッパーが見当たらない方は、小学生の頃に使用した家庭科の裁縫セットをのぞいてみるとあるはず。笑

100円ショップに売っているので入手するのは簡単。

この3つがあれば実際の工程は5分程度で終了ですよ!

実際の工程手順

ケーブルをはがす

まずはケーブルをはがしますが、下から上まで全部はがすのはNG。

必ず上下とも20cmぐらいは元の硬いケーブルを残した方が吉です。

だいたいの目安は500mlペットボトル1本分ぐらいでOK。

最初にハサミで配線を切らないように小さな穴をあけて、リッパーを差し込み、切り開いていきます。

ハサミで切り進めると配線を切る確率が高いので、ここは刃渡りが極端に小さなリッパーが一番安全というわけです。

写真の関係で奥から手前に割いているように見えますが、手前から奥にやっていますし、その方が断然やりやすいです。笑

ポイントはリッパーで割くときに力を上に入れながらやること。ケーブルを誤って切ってしまう確率がグンっと減りますよ。

ケーブルを切り落とす

上下ともに一定程度の長さを残して切り開けたら、ハサミを使って切り落とします。

切り開くのもリッパーがいいかな?と思いましたが、ハサミの方が作業しやすかったです!
不要なケーブルを切り落とせば下準備は完了。

トロールジャケットの取り付け

あとは剥き出しになった配線をトロールジャケットで包めば完成。

マジックテープを締めるだけでいいので作業は非常に簡単です。
本当にしなやかで見た目も良し!早く湖上で体感したい…

もうひと手間加えるなら…

耐久性の向上と、ゴミ等の侵入防止を兼ねて、硬いケーブルジャケットの切れ目をビニールテープ等で補強した方がベストな感じがします。

ここら辺はネットで検索してもこれといったものがなかったので、使用する中で良い方法があったらご紹介しますね!

その他に期待できる効果は?

自身も以前はエレキ持ち込みでレンタルボートを使用していましたが、エレキを車に積み下ろしするときに硬いケーブルが引っかかったり、うまく収まらなくて苦労しましたが、そういった悩みを解決する手段にもなりそうです。

特にアルミボートのデッキは狭いので、エレキのケーブルと魚探の干渉がストレスになっていたのを思い出します。

今なら通販等でも気軽に手に入りますし、この休みを利用してエレキ持ちのレンタルユーザーの方も試してみてはいかがでしょうか。

最後に

早く快適な環境で釣りをしたい!とも思いますが今は我慢のとき…。

去年の解禁。このときは海に野尻湖に楽しかったな…。

当面は新商品のチェックと、ネットショッピング、定期的な釣具いじり、ボートいじり、釣り動画の視聴等々をして過ごします!

※本記事でご紹介した方法はあくまで自己責任でお願いいたします。

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