爆釣必至!超リアル系ワームの決定版!エバーグリーンのラストエース80Fの発売日や使い方は…!?

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2020釣りフェスティバルの新製品情報を見て、「これは間違いなく釣れる!」と確信めいたものがあったエバーグリーン社製の「ラストエース80F」がいよいよ発売となりそうです。

その魅力的なカラーリングはもちろん、ノーシンカーでの使用を見据えるなか、飛距離が一定程度担保されるであろう「80mm」といった絶妙なサイズ感、なにより、JB/NBC参戦者なら誰もが嬉しい「リアル系ワームのFeco認定品」のリリースです。

これまでもイマカツの「ハドルフライ(リアルカラー)」やフィッシュアローの「フラッシュJ」等ありましたが、サイズや浮力等、満足いくものがありませんでした。

ラストエースシリーズは、JBトップ50で優勝経験が多数あり、現在のバス釣り業界でもトップクラスの実力を持つ「福島 健プロ」がプロデュースしているもの。

そこに日本の釣り具メーカーを牽引するエバーグリーン社のカラーリング技術が投入されたとなれば期待せずにはいられません。

今回はそんなトーナメンターに嬉しい「ラストエース80F」の詳細を見ていきます!

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ラストエースとは…?

そもそも「ラストエース」とは上述の福島 健プロが主宰する「ファクト」というシリーズにラインナップされているリアル系ワームのことです。

現在は、通常のワームである「ラストエース75」と、スイムベイトタイプの「ラストエース168」の2種類がラインナップされています。

現在2種類がラインナップされているラストエースシリーズでも特に人気な75。野尻湖でもノーシンカーの表層ピクピク等で出番が多いです。

ラストエース80Fの概要

今般、新たにリリースされるのが、「ラストエース80F」になります。

従前のラストエースシリーズと何が違うのか?どんな特徴があるのか?詳しく見ていきましょう。

用途

想定される使用用途は何と言っても、ノーシンカーです。

マス針をボディー真ん中に刺した状態のワームを水面で一点シェイクし、瀕死の小魚を演出する「表層ピクピク」や、マス針ちょん掛けで表層から水面直下数cmをジャークし、バスに追われている小魚を模した「トゥイッチジャーク」、水面直下で無防備に泳ぐ小魚に似せた「タダ巻き」等が主な用途でしょうか。

その他にも、ジグヘッドを装着しての「ミドスト」「ボトスト」なんかも良さそうですね。

ちなみに「トゥイッチジャーク」「タダ巻き」の際に福島プロが行っているフックセッティングは下記画像の通りです。

一見、通常のセッティングに見えますが、ブラシガードを使用することでワームのズレを最小限にし、釣行時のストレスを軽減しています。

サイズ感

従前の「ラストエース75」が名前の通り75mmサイズなので、今回は5mmのサイズアップになります。

サイズアップの主なメリットとしては…

・飛距離が重要なノーシンカーの使用を想定するなか、重量アップにより飛距離が伸びる

・サイズアップにより水を押す力が強くなり、水中の存在感が増す(≒魚に気づいてもらいやすい)

・「水に触れる表面積が大きいほど浮力は増える」ことから、表層攻略しやすくなる

が挙げられると思います。

個人的には、表層での使用がメインなので、今回のサイズアップは嬉しいですね。

リアルなカラーリング

今回、なんといっても一番の魅力が「リアルなカラーリング」です。

普通に小魚と見間違える程のリアル感。表層に浮いていたら人間でも本物との区別がしづらいのではないでしょうか。

魚はもちろん、人間が真っ先に釣られてしまうような見事なフォルム(笑)

豊富なカラーバリエーション

上記のワカサギカラーは、まさに「リアルの極み」ですが、その他のカラーも日本全国津々浦々のベイトフィッシュに合わせた多彩なラインナップになっています。

おおよそ、ここに記載のラインナップのみで日本のベイトフィッシュのほぼ全てが網羅できているでしょう。

個人的に注目しているのは、野尻湖のメインベイトである「ワカサギ」はもちろん、「モツゴ」なんかもリアルさが際立っていて、どのフィールドでも安定した釣果をもたらしてくれそうな気がします。

マテリアル

カラーと同様、ワームの釣果を左右するマテリアル(≒素材)。

ホームページに掲載されている写真等を見る限り、相応のしなやかさがありそうで、過度に魚が警戒するような「強すぎる波動」でなく、「ベイトフィッシュが遊泳する際に発する波動」により近い効果が期待できるのではないかな…?と思います。

ボディ真ん中から尾びれにかけてしなやかに曲がっていることから、相応に柔らかいマテリアルであることが窺えます。

内容量/価格

現時点では「4本入り」「1,100円(税別)」となっており、「275円/本」とかなり高額です(汗)

どんなに高くても釣れればいい…(笑)

従前の「ラストエース75」が「6本入り」「1,100円(税別)」なので一本当たりの単価は上がっています(リアルな塗装に相応の技術が必要となると、仕方ないのかもしれません…)。

気になる発売日は…?

現時点では「6月発売予定」となっています。

同様にホームページでは「詳細は近日公開予定」と表示されているので、そのうち具体的な販売日等が明らかになるかもしれませんね。

どちらにせよ、現在は新型コロナウイルスの影響もあり自粛モードのため、即使用することはできないので、気軽に釣行に行けるタイミングまでには販売し購入したい!

まとめ

ここまでの内容をざっと振り返ってみると、以下の通りです。

〇従前より5mmのサイズアップと極めてリアルなカラーリングが施されている

〇値段は「6本/1,100円(税別)」から「4本/1,100円(税別)」と単価は上昇しているものの、ワームの「質」や「期待される効果」から決して高い買い物ではなさそう。

〇現時点の販売予定は6月中。詳細は近日HPにて公開予定。

早くコロナが収束し、気軽に釣りに行ける通常の日常に戻りますように!

(画像参照:エバーグリーン公式HPより)

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